国語と算数を同時に伸ばすパズル(10月5日)

今日はお天気は持ったものの、もう一人のスタッフ由美さんが、お子さんが高熱のためお休みに。予定では自然の時間で、那須野ヶ原生き物ネットワークの飯沼さんの畑を訪れる予定が、母子だけになってしまったということで、娘はすっかりテンションダウン。行く気がすっかり無くなってしまいました。ここは無理強いしないという方針だし、さてどうしたものか…いきなりの課題が降りかかってきました。。
ひとまず、飯沼さんには延期して頂くことにしました。状況を理解し、快く対応して下さった飯沼さんに心から感謝!

しばらく今日はお休みモードだった娘。しかし、「やっぱいつも通りやる」と言い出し、せっせと準備を始めました。予定とは違いますが、急遽発見と探求の時間となりました。

まずは鈴を鳴らすところからスタート。この合図を作ったお陰で、ちゃんと気持ちを入れ換えることができます。

知育系のカードゲームなどをしたり、UNOをしたりして過ごしました。上の子も今日は機嫌よく参加してくれました。なかなか最近は感じることのできない、充実感でした。
その後、「国語と算数を同時に伸ばすパズル」をやっていると、娘の方からやって来て参加し、二人で楽しく出来ました。

そして、午後は語り場の時間。この時間は子供の哲学といった感じの時間。テーブルにロウソクを灯し、グロッケンを鳴らしてスタートすることになりました。積極的に準備をしてくれます。部屋を少し暗くするというので、明かりは暗めに。グロッケンの音で心が静かになったところでスタート。今日のお題は「猫」ということになりました。嬉しいことに、上のお兄ちゃんも参加です。二人とも、いっぱい猫について思うことを語ってくれました(^-^)。

話も尽きたので、次はミーティング。今月の活動は何をするかを話し合いました。

今まで忙しさにかまけていて、私はあまりじっくり子供たちの話を聞いていなかったのかもしれないと痛感しました。二人はちゃーんと落ち着いて、しっかりと考えを語ってくれます。ちゃんと話せば、ちゃんと受け止めてもらえる、意見が取り入れられるということを実感したからでしょうか。

今日もグロッケンの音色で終了です。予定とは違う内容にはなりましたが、なんとか行うことができて良かったです。そして、心がほっこりした1日でした。

こんな風に試行錯誤しながら、この学びの家は子供たちとともに、少しずつ成長していきます。次回は来週火曜日です。

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